彰彰(読み)ショウショウ

デジタル大辞泉 「彰彰」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょう〔シヤウシヤウ〕【彰彰/章章】

[形動タリ]明らかなさま。
「―として毫釐がうりもたがはざるを見よ」〈読・双蝶記・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 毫釐 項目

普及版 字通 「彰彰」の読み・字形・画数・意味

【彰彰】しようしよう(しやうしやう)

明らか。唐・司空図〔唐宣州王公行状〕閨門に訓(おし)ふるに孝を以てし、生靈をするに仁惠を以てす。固(もと)より已に四たり。奚(なん)ぞ贊揚(さんやう)を俟(ま)ちて、而る後顯(あき)らかなるものならんや。

字通「彰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む