影面の道(読み)かげとものみち

精選版 日本国語大辞典 「影面の道」の意味・読み・例文・類語

かげとも【影面】 の 道(みち)

  1. 山陽道の古称。かげとも。
    1. [初出の実例]「直広肆佐味朝臣少麻呂(すくなまろ)を山陽(カケトモノミチ)の使者と為」(出典:日本書紀(720)天武一四年九月(北野本訓))

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