役に指す(読み)やくにさす

精選版 日本国語大辞典 「役に指す」の意味・読み・例文・類語

やく【役】 に 指(さ)

  1. 指定して公役に徴発する。夫役につける。
    1. [初出の実例]「君が代の役にさされて諸職人 千畳しきのたたみのおもて」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)一〇)
  2. 役目に指定する。役につかせる。
    1. [初出の実例]「花守の役にさされてかり烏帽子〈松阿〉」(出典:俳諧・俳諧古選(1763)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む