花守(読み)ハナモリ

精選版 日本国語大辞典 「花守」の意味・読み・例文・類語

はな‐もり【花守】

  1. 〘 名詞 〙 桜の花の番人。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「すぎねとやあなことごとし花もりのわがまがきにも秋はあるらん〈藤原家隆〉」(出典:書陵部本夫木(1310頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む