役回(読み)やくまわり

精選版 日本国語大辞典 「役回」の意味・読み・例文・類語

やく‐まわり‥まはり【役回】

  1. 〘 名詞 〙 振り当てられる役。役目のまわりあわせ。また、その役目。
    1. [初出の実例]「然らばどうでも行かねばならぬか、さてさて難儀な役廻り」(出典:歌舞伎・暫(日本古典全書所収)(1714))

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