役用種(読み)えきようしゅ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「役用種」の意味・わかりやすい解説

役用種
えきようしゅ

家畜のうち,おもに畜力の利用を目的とする種または品種。牛,馬,ろ馬,ら馬,象,らくだなどがあり,農耕用,運搬用あるいは交通用として広く利用される。一般には,牛において乳用種,肉用種に対して役利用を主たる目的とするものを役用種という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む