役者物真似(読み)やくしゃものまね

精選版 日本国語大辞典 「役者物真似」の意味・読み・例文・類語

やくしゃ‐ものまね【役者物真似】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎役者身振り声色(こわいろ)をまねること。浮世物真似に対していう。
    1. [初出の実例]「やくしゃ物まね納屋は歌二階座敷の三味線に、引かれて立寄客も有」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む