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浮世物真似 ウキヨモノマネ

2件 の用語解説(浮世物真似の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うきよ‐ものまね【浮世物真似】

物売りや動物の身振りや音声などをまねること。また、その芸。役者の身振り・声色をまねる役者物真似に対していう。
「―、能狂言、境内に所狭(ところせ)きまでみちみちたり」〈滑・膝栗毛・七〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うきよものまね【浮世物真似】

軽妙な話をしながら種々の人物・役者の身振りや声色、動物の鳴き声などのまねをする演芸。 「見せもの、はみがきうり、女祭文、東あずま清七が-其外さまざまあるが中にも/滑稽本・膝栗毛 8

出典|三省堂
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