彼方仕込(読み)あちらじこみ

精選版 日本国語大辞典 「彼方仕込」の意味・読み・例文・類語

あちら‐じこみ【彼方仕込】

  1. 〘 名詞 〙 外国、特に欧米で仕込み修得したこと。
    1. [初出の実例]「あたしゃ、マダム夏目でをさまりますよ。〈略〉あちら仕込みですよ。先生」(出典:島(1938)〈川口一郎〉一幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む