往生一定(読み)おうじょういちじょう

精選版 日本国語大辞典 「往生一定」の意味・読み・例文・類語

おうじょう‐いちじょうワウジャウイチヂャウ【往生一定】

  1. 〘 名詞 〙 極楽往生が確定したこと。信心を得て、極楽往生するにまちがいないこと。
    1. [初出の実例]「たのむ一念のとき往生一定御たすけ治定とぞんじ」(出典:領解文(15C中‐後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む