径路(読み)けいろ

精選版 日本国語大辞典 「径路」の意味・読み・例文・類語

けい‐ろ【径路】

  1. 〘 名詞 〙 こみち。細いみち。
    1. [初出の実例]「孤雲飛去閑。墜葉寒二径路一」(出典:嶰谷詩集(1798)破屋篇)
    2. [その他の文献]〔易経‐説卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「径路」の読み・字形・画数・意味

【径路】けいろ

こみち。また、匈奴の刀の名。魏・武帝〔苦寒行〕楽府 惑して徑路を失ふ 暝(く)れて宿棲する無し

字通「径」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む