(読み)ケイ

デジタル大辞泉「径」の解説

けい【径〔徑〕】[漢字項目]

[音]ケイ(漢) [訓]みち
学習漢字]4年
円心を通って円周を切る直線。「口径直径半径
小道。近道。「径庭径路山径小径捷径(しょうけい)
まっすぐに。「直情径行
[補説]2は「逕」と通用する。
[難読]径山寺(きんざんじ)

けい【径】

円形・球形などのさしわたしの長さ。直径。「二〇ミリのパイプ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「径」の解説

けい【径】

〘名〙 円形、球形などの物体や図形の、さしわたしの長さ。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

緑酒

〘名〙 緑色の酒。よい酒。うまい酒の色としていう。※菅家文草(900頃)五・雨晴対月「緑酒猶催醒後盞、珠簾未レ下暁来鈎」※一高寮歌・嗚呼玉杯に花うけて(1902)〈矢野勘治〉「嗚呼玉杯に花うけて 緑酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android