待す(読み)たいす

精選版 日本国語大辞典 「待す」の意味・読み・例文・類語

たい‐・す【待】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
  2. 待遇する。取り扱う。
    1. [初出の実例]「善与而不争虚心平志待(タイスルニ)物以正〔六韜〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. 「士を待(タイ)するの道を知りおる」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵貧書生)
  3. 待ちうける。予定する。
    1. [初出の実例]「一夕の妻を聘かんと待す」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む