待ち倦ねる(読み)マチアグネル

精選版 日本国語大辞典 「待ち倦ねる」の意味・読み・例文・類語

まち‐あぐ・ねる【待倦】

  1. 〘 自動詞 ナ行下一段活用 〙 あきるほど長く待つ。待ちつづけていやになる。待ちあぐむ。待ちわびる。
    1. [初出の実例]「待ちあぐねたやうに舌打をした」(出典:おみよ(1910)〈水野葉舟〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む