待ち慣る(読み)まちなる

精選版 日本国語大辞典 「待ち慣る」の意味・読み・例文・類語

まち‐な・る【待慣】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長いこと待つ。また、しばしば待つ。待ちならう。
    1. [初出の実例]「まちなれし名残ばかりのうたたねにおも影さそふ玉だれの月〈鴨長明〉」(出典:仙洞影供歌合(1202))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む