精選版 日本国語大辞典 「待ち慣る」の意味・読み・例文・類語
まち‐な・る【待慣】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長いこと待つ。また、しばしば待つ。待ちならう。
- [初出の実例]「まちなれし名残ばかりのうたたねにおも影さそふ玉だれの月〈鴨長明〉」(出典:仙洞影供歌合(1202))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新