待ち慣る(読み)まちなる

精選版 日本国語大辞典 「待ち慣る」の意味・読み・例文・類語

まち‐な・る【待慣】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長いこと待つ。また、しばしば待つ。待ちならう。
    1. [初出の実例]「まちなれし名残ばかりのうたたねにおも影さそふ玉だれの月〈鴨長明〉」(出典:仙洞影供歌合(1202))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む