後の物(読み)のちのもの

大辞林 第三版の解説

のちのもの【後の物】

後産あとざん」に同じ。のちのこと。 「寅の時ばかりに生れ給ひて、声高に泣き給ふ…-もいと平らかなり/宇津保 蔵開上

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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