後ろ影(読み)ウシロカゲ

精選版 日本国語大辞典 「後ろ影」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐かげ【後影】

  1. 〘 名詞 〙 遠ざかって行く人の、後ろから見た姿。後ろ姿。
    1. [初出の実例]「はるかにさがりぬらん、よもうしろかげをも見たらじ」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む