後勘(読み)コウカン

デジタル大辞泉 「後勘」の意味・読み・例文・類語

こう‐かん【後勘】

1 後日に受けるとがめ。「後勘を恐れる」
2 将来のことまでよく考えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「後勘」の意味・読み・例文・類語

こう‐かん【後勘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 後日に叱責されること。また、そのとがめ。
    1. [初出の実例]「野木宮合戦敗北之後、悔二先非一、耻二後勘一、潜籠二于上野国山上郷龍奥一」(出典:吾妻鏡‐養和元年(1181)閏二月二五日)
  3. ② 後日のことまで配慮すること。深謀遠慮。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む