後天定位(読み)こうてんじょうい

占い用語集 「後天定位」の解説

後天定位

飛泊する九星が本来あるとされる場所。定位には先天定位と後天定位があり、先天定位は万物の体(本質)を表し、後天定位はその用(働き)を表すとされている。それぞれ一白水星は坎宮(北)、二黒土星は坤宮南西)、三碧木星震宮(東)、四緑木星は巽宮(南東)、五黄土星中宮(中央)、六白金星は乾宮(北西)、七赤金星は兌宮(西)、八白土星は艮宮(北東)、九紫火星は離宮(南)を定位とする。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む