震宮(読み)しんきゅう

精選版 日本国語大辞典 「震宮」の意味・読み・例文・類語

しん‐きゅう【震宮】

  1. 〘 名詞 〙 皇太子宮殿。易で震卦は長男を表わし、また東方にあてられることから東宮の意となる。
    1. [初出の実例]「今儻。頼震宮之大造、朝参暮謁」(出典性霊集‐四(835頃)為藤大夫啓)
    2. [その他の文献]〔庾信‐青帝雲門舞楽府〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む