後後末代(読み)ごごまつだい

精選版 日本国語大辞典 「後後末代」の意味・読み・例文・類語

ごご‐まつだい【後後末代】

  1. 〘 名詞 〙 のちのちの世代。末の世。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「後(ゴ)々末代とするちは狂ひ 汲(くむ)酒は二十五度まで付ざしに〈一滴〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む