後挙歌(読み)シラゲウタ

大辞林 第三版の解説

しらげうた【後挙歌】

〔「しりあげうた」の転〕
上代の歌曲。終わりの節を高く歌うもの。 「下泣きに我が泣く妻を、昨夜こぞこそは安く肌触れ、とうたひたまひき。こは-なり/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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