後挙歌(読み)シラゲウタ

デジタル大辞泉 「後挙歌」の意味・読み・例文・類語

しらげ‐うた【▽後▽挙歌】

《「しりあげうた」の音変化》上代歌謡の歌曲上の名称。歌句の末節を声上がりにうたう歌という。一説に、新羅歌しらぎうた、また、玄米を精白する際の作業歌の意とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む