後晉(読み)こうしん

精選版 日本国語大辞典 「後晉」の意味・読み・例文・類語

こう‐しん【後晉】

  1. 中国五代の一つ。九三六年沙陀(さだ)突厥出身石敬瑭(せきけいとう)が後唐を滅ぼして中原建国。都は汴京(べんけい)。建国の際、遼の援助をうけたため燕雲(えんうん)一六州を譲ったが、二代、一一年で遼に滅ぼされた。ごしん。石晉。

ご‐しん【後晉】

  1. こうしん(後晉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こうしん

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む