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後枕も知らず アトマクラモシラズ

デジタル大辞泉の解説

後枕(あとまくら)も知ら◦ず

物の前後がわからない。どうしてよいかわからない。後枕も覚えず。
「頼基(よりもと)入道も病つきて、―◦ずまどひながら」〈増鏡・秋のみ山〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あとまくらもしらず【後枕も知らず】

物の前後もわからない。どうしてよいかわからない。後枕も覚えず。 「 - ・ず泣き嘆きて/狭衣 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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