後白河法皇(読み)ごしらかわほうおう

防府市歴史用語集「後白河法皇」の解説

後白河法皇

 平安時代末の天皇で、わずか3年しか天皇ではありませんでしたが、上皇[じょうこう]として長く院政いんせい]を行います。出家して、法皇と呼ばれるようになりました。1180年に東大寺が焼かれてしまうと、重源[ちょうげん]を責任者にして東大寺再建を行わせました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android