後藤工志(読み)ごとう こうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤工志」の解説

後藤工志 ごとう-こうし

1893-1929 大正-昭和時代前期の洋画家
明治26年生まれ。大下藤次郎らにまなび,大正2年日本水彩画会結成に参加文展,帝展に出品し,昭和3年「不忍池」で帝展特選。光風会会員。昭和4年4月19日死去。37歳。東京出身。大倉商業中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む