後藤用介(読み)ごとう ようすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤用介」の解説

後藤用介 ごとう-ようすけ

?-? 織豊-江戸時代前期の金工
後藤徳乗(とくじょう)の弟子。天正-文禄のころ前田利家にまねかれて加賀(石川県)にいき,金銀貨などを鋳造する銀座役をつとめたが,慶長16年(1611)銀貨の品位をおとしたかどで罷免された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む