徒荷持(読み)かちにもち

精選版 日本国語大辞典 「徒荷持」の意味・読み・例文・類語

かちに‐もち【徒荷持】

  1. 〘 名詞 〙 徒荷(かちに)を運ぶこと。また、その人足。荷物運び。かち運び。
    1. [初出の実例]「短販は、ここらに云かちにもちと云類也」(出典:五家正宗賛抄(1600頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む