徒荷持(読み)かちにもち

精選版 日本国語大辞典 「徒荷持」の意味・読み・例文・類語

かちに‐もち【徒荷持】

  1. 〘 名詞 〙 徒荷(かちに)を運ぶこと。また、その人足荷物運び。かち運び。
    1. [初出の実例]「短販は、ここらに云かちにもちと云類也」(出典:五家正宗賛抄(1600頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む