御付(読み)おつき

精選版 日本国語大辞典 「御付」の意味・読み・例文・類語

お‐つき【御付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 身分の高い人のそばに仕えて、その用をする役。また、その人。おとも。つきそい。
    1. [初出の実例]「御傍輩衆(ごはうばいしう)がお三方おさがりあそばしたに、其お附(ツキ)があるから、こりゃア大人数だ」(出典:滑稽本・素人狂言紋切形(1814)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む