御供鞍(読み)おともぐら

精選版 日本国語大辞典 「御供鞍」の意味・読み・例文・類語

おとも‐ぐら【御供鞍】

  1. 〘 名詞 〙 馬具の一種。お供の人が乗る鞍。
    1. [初出の実例]「御共鞍、熊皮切付、同貫鞘、浅黄」(出典:定房公記‐乾元二年(1303)正月一四日(歴代残闕日記四九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む