御前の召し(読み)ごぜんのめし

精選版 日本国語大辞典 「御前の召し」の意味・読み・例文・類語

ごぜん【御前】 の 召(め)し

  1. =ごぜん(御前)の試み
    1. [初出の実例]「露台の乱舞などはてて、御前のめし常よりもいとおもしろく」(出典:弁内侍日記(1278頃)建長二年一〇月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む