御前の召し(読み)ごぜんのめし

精選版 日本国語大辞典 「御前の召し」の意味・読み・例文・類語

ごぜん【御前】 の 召(め)し

  1. =ごぜん(御前)の試み
    1. [初出の実例]「露台の乱舞などはてて、御前のめし常よりもいとおもしろく」(出典:弁内侍日記(1278頃)建長二年一〇月一九日)

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