御前相撲(読み)ごぜんずもう

精選版 日本国語大辞典 「御前相撲」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐ずもう‥ずまふ【御前相撲・御前角力】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代将軍大名などの前で行なった相撲
    1. [初出の実例]「赤坂の御前角力(ゴゼンスマフ)から、こっちへなぐれました」(出典洒落本・通気粋語伝(1789)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む