御前相撲(読み)ごぜんずもう

精選版 日本国語大辞典 「御前相撲」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐ずもう‥ずまふ【御前相撲・御前角力】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代、将軍、大名などの前で行なった相撲。
    1. [初出の実例]「赤坂の御前角力(ゴゼンスマフ)から、こっちへなぐれました」(出典:洒落本・通気粋語伝(1789)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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