御剣の役(読み)ぎょけんのやく

大辞林 第三版の解説

ぎょけんのやく【御剣の役】

行幸の際に、昼の御座おましの剣をささげもって従う役。また、その人。太刀役。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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