御塩方定式留(読み)おしおかたじようしきとめ

日本歴史地名大系 「御塩方定式留」の解説

御塩方定式留
おしおかたじようしきとめ

一冊 前田家編輯方写

写本 加越能文庫

解説 塩方に関する達書書上・願書類を集録したもので、御塩方一件の集録年次に続く天保六年―嘉永二年のもの。「洩塩見咎達方并代銀被下候ニ付請書」以下二七項の項目別編集。編者は不明。続編にあたるものとして御塩方御触留があり、嘉永四年―明治四年の専売制廃止に至るまでの達書・書上などを収録

活字本 近世社会経済叢書第三巻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む