御家大事(読み)おいえだいじ

精選版 日本国語大辞典 「御家大事」の意味・読み・例文・類語

おいえ‐だいじおいへ‥【御家大事】

  1. 〘 名詞 〙 主家をたいせつに思うこと。
    1. [初出の実例]「何しろお徳はお家大事(イヘダイジ)と一生懸命なのだから」(出典:竹の木戸(1908)〈国木田独歩〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む