御宿老(読み)おしゅくろう

精選版 日本国語大辞典 「御宿老」の意味・読み・例文・類語

お‐しゅくろう‥シュクラウ【御宿老】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 江戸時代、町内の取り締まりをした役。また、その人の俗称。町内の年寄役。おしゅくろ。
    1. [初出の実例]「お宿老殿が仰せられしは、〈略〉とて、町々にまで張紙せし」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む