御尋者(読み)おたずねもの

精選版 日本国語大辞典 「御尋者」の意味・読み・例文・類語

おたずね‐ものおたづね‥【御尋者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たずね」は、さがし求めることの意 ) 奉行所警察などで捕えようと、ありかをさがしている犯罪容疑者。
    1. [初出の実例]「かけおち人のおたづねもの」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)夢分舟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む