精選版 日本国語大辞典 「御幣担」の意味・読み・例文・類語
ごへい‐かつぎ【御幣担】
おんべい‐かつぎ【御幣担】
- 〘 名詞 〙 ( 御幣(ごへい)をもって不吉をはらう意から ) 縁起を気にして、つまらないことを忌みきらったりすること。また、その人。ごへいかつぎ。縁起かつぎ。おんべい。おんべかつぎ。
- [初出の実例]「此びんぼう神のおんべいかつぎめら」(出典:洒落本・蚊不喰呪咀曾我(1779))
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...