精選版 日本国語大辞典 「御幣担」の意味・読み・例文・類語
ごへい‐かつぎ【御幣担】
おんべい‐かつぎ【御幣担】
- 〘 名詞 〙 ( 御幣(ごへい)をもって不吉をはらう意から ) 縁起を気にして、つまらないことを忌みきらったりすること。また、その人。ごへいかつぎ。縁起かつぎ。おんべい。おんべかつぎ。
- [初出の実例]「此びんぼう神のおんべいかつぎめら」(出典:洒落本・蚊不喰呪咀曾我(1779))
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...