御廟橋(読み)みびょうのはし

精選版 日本国語大辞典 「御廟橋」の意味・読み・例文・類語

みびょう‐の‐はしみベウ‥【御廟橋】

  1. 高野山の奥の院大師廟に至る途中の玉川にかかる橋。現在では無明(むみょう)の橋という。古くはごびょうの橋、みみょうの橋。
    1. [初出の実例]「仏法名山の奇特は御廟橋ちかくなりておのづから心静かに」(出典:浮世草子・椀久一世(1685)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む