御忌小袖(読み)ぎょきこそで

精選版 日本国語大辞典 「御忌小袖」の意味・読み・例文・類語

ぎょき‐こそで【御忌小袖】

  1. 〘 名詞 〙 京都の知恩院で行なわれる法然上人の忌日の法会に参詣する人が着る新しいきもの。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「暖かに着て罪深し御忌小袖〈草阜〉」(出典:俳諧・発句類聚(1807)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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