精選版 日本国語大辞典 「御恍」の意味・読み・例文・類語
お‐とぼけ【御恍】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) とぼけること。わざと知らないふりをすること。
- [初出の実例]「『オヤオヤオヤ、さっぱり存じません。どう致したのでせう』『おとぼけでないヨ』」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉一一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...