御手を拝借(読み)おてをはいしゃく

精選版 日本国語大辞典 「御手を拝借」の意味・読み・例文・類語

おて【御手】 を 拝借(はいしゃく)

  1. 祝い事などで一同手打ち用意をうながす言葉
    1. [初出の実例]「ぢゃア皆さんお手を拝借」(出典:落語・旅日記(1894)〈四代目橘家円喬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む