精選版 日本国語大辞典 「御新様」の意味・読み・例文・類語
ごしん‐さん【御新様】
- 〘 名詞 〙 ( 「御新造様(ごしんぞうさん)」の略。卑俗ないい方として用いられる ) =ごしんぞう(御新造)
ごしん‐さま【御新様】
- 〘 名詞 〙 ( 「御新造様(ごしんぞうさま)」を略していったもの ) =ごしんぞう(御新造)
- [初出の実例]「御新様御機嫌よろしう」(出典:落語・碁盤割(1892)〈三代目春風亭柳枝〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...