精選版 日本国語大辞典 「御新様」の意味・読み・例文・類語
ごしん‐さん【御新様】
- 〘 名詞 〙 ( 「御新造様(ごしんぞうさん)」の略。卑俗ないい方として用いられる ) =ごしんぞう(御新造)
ごしん‐さま【御新様】
- 〘 名詞 〙 ( 「御新造様(ごしんぞうさま)」を略していったもの ) =ごしんぞう(御新造)
- [初出の実例]「御新様御機嫌よろしう」(出典:落語・碁盤割(1892)〈三代目春風亭柳枝〉)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...