御日記(読み)おにつき

日本歴史地名大系 「御日記」の解説

御日記(御用部屋日記)
おにつき

二五六冊

原本 鳥取県立博物館

解説 鳥取城内御用部屋記録で、宝永元年八月から慶応三年末までの二五六冊が残る。御用部屋は藩主側近に仕える御用人詰所で、藩主の行動に関する記事が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む