普及版 字通 「御河」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…中国の華北平原を流れる海河水系の五大河川の一つ。御河ともいう。源を山西省と河南省の境界付近の太行山脈南端部に発し,河南省新郷市より北東に流れ,山東省臨清県,徳州市を経て河北省に入り,大清河と合流したのち,天津市で永定河と会して海河と呼ばれる。…
…その結果,南から銭塘江,長江,淮河,黄河,海河の五大水系を一体化することができたのである。ただし,初期には揚州運河(隋・唐以来の山陽瀆)によって北上し,淮安から黄河(淮河の故道)をさかのぼり中灤(ちゆうらん)(河南省封丘県の南)に至って陸運に変え,淇門(きもん)(河南省淇県の南)に達して舟運に転じ御河に入った。御河とは隋・唐の永済渠に当たり,淇門からのちは臨清を経て直沽(天津市)より大都に向かったのである。…
※「御河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新