御法の舟(読み)みのりのふね

精選版 日本国語大辞典 「御法の舟」の意味・読み・例文・類語

みのり【御法】 の 舟(ふね)

  1. 仏法を舟にたとえていう語。衆生苦海から救って彼岸世界へ渡す舟。弘誓(ぐぜい)の船。のりのふね。
    1. [初出の実例]「ふたつなき御法の舟ぞ頼もしき人をもさして渡すと思へば」(出典:清輔集(1177頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む