御溝竹(読み)みかわたけ

精選版 日本国語大辞典 「御溝竹」の意味・読み・例文・類語

みかわ‐たけみかは‥【御溝竹】

  1. 〘 名詞 〙 清涼殿の南東部の御溝水(みかわみず)近くに籬(まがき)を設けて植えたかわ竹、または、くれ竹。
    1. [初出の実例]「ももしきや玉の砌のみかは竹君が代ながく植ゑやそめけん〈藤原実氏〉」(出典:弘長百首(1261)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む