御煤(読み)おすす

精選版 日本国語大辞典 「御煤」の意味・読み・例文・類語

お‐すす【御煤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 宮中で、煤払いのこと。
    1. [初出の実例]「例歳極月十三日は禁中の御煤取にして是を御煤(オスス)といふ」(出典:随筆・雲錦随筆(1862)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む