御用納(読み)ごようおさめ

精選版 日本国語大辞典 「御用納」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐おさめ‥をさめ【御用納】

  1. 〘 名詞 〙 諸官庁で、一二月二八日に、その年の年内の事務を終わりにすること。⇔御用始め。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「廿八日 諸官衙公署は皆御用納(ゴヨウヲサメ)と称し此日限り執務を停め」(出典:風俗画報‐一五九号(1898)一二月)

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