御用納(読み)ごようおさめ

精選版 日本国語大辞典 「御用納」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐おさめ‥をさめ【御用納】

  1. 〘 名詞 〙 諸官庁で、一二月二八日に、その年の年内事務を終わりにすること。⇔御用始め。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「廿八日 諸官衙公署は皆御用納(ゴヨウヲサメ)と称し此日限り執務を停め」(出典風俗画報‐一五九号(1898)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む